このサイトは臨海セミナーをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
生徒の笑顔に出会える瞬間、自分の成長を実感できる瞬間、そして、一緒に教育の未来を創っていく仲間と出会える場所。
臨海セミナーには、そんな“やりがい”と“安心”が詰まっています。地域に根ざし、生徒に寄り添い、講師一人ひとりの可能性も大切にする。ここでは、教育という仕事の本当の面白さに出会えます。
このページでは、臨海セミナーの理念や特徴、働く環境や研修制度について詳しくご紹介します。あなたが「ここで働きたい」と思えるヒントが、きっと見つかるはずです。

臨海セミナーは1974年、横浜市の小さな学習塾からスタート。10年後の1984年に株式会社臨海セミナーを設立し、現在では1都1府3県に500校以上を展開するまでに成長し、2024年9月に50周年を迎えました。
生徒・保護者のニーズに応える多種多様なコース・講座が揃っており、小中高大一貫指導ができる進学塾として多くの人にその実績が認められています。また、指導スタイルも、集団授業・個別指導・映像配信と多彩です。
地域密着型のサポート体制や定期テスト対策にも強みを持ち、学力向上だけでなく内申対策にも注力しています。
臨海セミナーは「共育(ともに育ち)、共創(ともに未来を創る)」という企業理念を掲げています。これには未来を創る子どもたちと一緒に成長し、導くだけではなく共に歩める大人でいたいという思いが込められています。
学習塾は生徒の成績を上げて、志望校合格を目指すというイメージが強いですが、臨海セミナーはそれを変えたいと考えています。もちろん実績も大切ですが、重視しているのは生徒・保護者との信頼関係の構築です。
臨海セミナーが、複数県にまたがる展開を実現できたのは、生徒としっかり向き合う「面倒見の良さ」があるからです。また、生徒だけでなく講師の成長もサポートする体制が整備されていることもあります。
ここでは、臨海セミナーが50年以上も成長し続けられた理由といえる強みについて紹介します。他の学習塾との違いをチェックしてみてください。
臨海セミナーの強みの一つに地域密着型の教育方針があります。最初は地域の小さな塾でも、生徒数が何万人にもなり全国展開するほど大きくなると、効率重視になり地域性が薄れてしまうこともめずらしくありません。
その点、臨海セミナーでは現在でも学校の定期テストに合わせた指導を行うなど、地域密着型を貫き通しています。「地域密着・親身な指導」というモットーは変わらず、すべての教室スタッフが地域No.1の進学塾を目指しているのです。
臨海セミナーの授業方針の柱として「共演授業」という考え方があります。これは先生から生徒へ一方的な講義を行うのではなく、一体となって授業を作り上げるものです。生徒全員が能動的に参加する授業スタイルとなっています。
教育業界では2020年から教育課程が変わり、学校で生徒の主体性を重んじるアクティブ・ラーニングが注目されるようになりました。臨海セミナーは学習塾ですが、すでにアクティブ・ラーニングの考え方を取り入れた授業を行っています。
臨海セミナーでは生徒指導だけでなく、講師の働きやすさやキャリアアップを支えるきめ細やかなサポート体制が組まれています。そこで、どのような制度があるのか紹介します。
臨海セミナーの研修は入社前から始まります。入社後もさまざまなフォローアップ体制が整備されており、安心して業務に取り組めます。
内定者を対象に行うのが内定者研修です。学力向上については、知識量アップのためのテストを行いますが、その際に現状や入試傾向についても学べます。授業力アップのため、ベテラン講師のお手本授業を参考に、実際に授業をやってみてフィードバック。それを繰り返すことで、入社まで授業力が一定水準以上まで引き上げられます。
入社前研修については臨海セミナーも一般企業と同じように社会人マナーや知っておくべき社内用語やルールを事前にレクチャーします。また、講師希望者は生徒との接し方などのコミュニケーション方法や講師としての心構えなども学べるため、初めてでも不安なく授業開始が可能です。
入社後は1年目対象に行うのが新人研修で、授業力向上や目標達成のためのフォローを行います。入社2年目対象なのがフォローアップ研修です。それまで学んだことが生かされているか振り返って改善点や課題を確認。仕事に関する悩みや不安を解消する場ともなっています。
講師から教室長を対象とする研修です。各教室で模擬授業を行って授業力アップにつなげたり、地域ニーズに合わせた授業カリキュラムについて考えます。講師としての実践力を身につけるための研修です。
教室長以上が対象の研修です。各コースに分かれ教室の運営ノウハウを学ぶ内容になっています。全コースの室長に向けての発信・共有の場になっており、室長に必要な知識・スキルを習得することが目的です。
ブロック長・支部長以上を対象にした研修です。各部の役職者が、これからの臨海セミナーがどうあるべきか、今後も成長するために必要なことはなにかなどを検討します。また、それぞれの知識やスキルを共有するのも目的の一つです。
講師職以上が対象の総合的な研修です。新人研修からブロック長研修まで、それぞれ研修を受けた人が集まってそこで得られたものを情報共有します。地域ニーズに応えるために立てた目標に向け結束します。
講師として配属されると、新人の頃から将来のキャリアプランについて確認されます。決められたキャリアパス通りに進むのではなく、希望するキャリアプランの実現をフォローするのが臨海セミナーという考え方です。
講師→教室長→エリアマネージャーまで経験して本部職に移動することもありますし、講師として入社2年目から人事部に異動というケースもあります。結婚や出産などライフステージが変わってもキャリアを継続できるので安心です。
臨海セミナーでは「一人ひとりに親身な指導」をモットーとしており、教科を超えプロジェクトチームを組んで生徒を指導することがあります。講師と生徒がとことん顔を突き合わせることで、生徒の不安や期待を共有する仕組みです。
T.A.(ティーチングアシスタント)と呼ばれる臨海卒業生を中心とした個別対応集団の存在が大きく、連携して生徒のフォローを行います。一人ひとりの学習状況をスタッフ全員で共有するので、講師にとっても働きやすい環境です。
塾講師になるきっかけは臨海セミナーでのアルバイトです。子どもと関わる仕事が面白いと思いました。入社してわかったのは、どの先生も生徒や保護者にために何ができるかを常に考えているということです。
授業のやり方や仕事の仕方は入社前からレクチャーしてもらえるので、教員免許を持っていない私でも問題ありませんでした。子どもたちにパワーを与えて、元気をもらうという環境が好きで楽しく過ごしています。
入社して気づいたのは、塾講師は毎年、新しい気持ちで仕事ができるということです。とくに合格発表の日は慣れることはなく、新鮮ですし嬉しさ・悲しさを子どもたちと一緒に味わえるのが醍醐味です。
育成環境については、2年目以降もキャリアに応じた研修がありますし、保護者の方を相手に話すことは自分にとって貴重な学びの機会です。仕事に懸命に取り組むことで、それが結果になれば、それ以上嬉しいことはありません。
最初は勉強と同じように、仕事に「正解」を求めて苦労しましたが、「自分なりの答えを探していく」と気づき楽しくなりました。臨海セミナーでは「共育」を大事にしていますが、確かに子どもたちの言葉にハッとすることがあります。
保護者の方から教わることもありますし、自分も成長できる環境だと思います。塾講師は昼から勤務なので午前中をどう使うかが大切です。これからは、もっと有効活用したいと考えています。
就活時は教育業界を中心に働く環境を重視して会社を探し、働きやすさがポイントで臨海セミナーを選びました。塾講師は真面目一辺倒の人ばかりかと思っていましたが、いい意味で裏切られました。
臨海セミナーでは講師間でお互いの授業を見せ合う研修が週一であります。そこで得た知識をすぐ活かせるので助かっています。福利厚生も整っていて、各種サービスの割引・優待などが利用できプライベート充実すれば明日への活力になります。

臨海セミナーは、神奈川県を拠点に全国539校を展開する進学塾です。「Ever Onwards ~限りなき前進~」という理念のもと、地域密着型教育を推進し、多くの生徒と保護者から支持を得ています。
臨海セミナーの教育は、生徒の成績アップだけでなく、子どもたちが未来に向かって自ら前進する力を育むことを重視しています。また、指導に携わる講師への研修制度も充実しており、教育現場で求められるスキルの向上を通じて、生徒の可能性を最大限に引き出しています。
少子化や社会の変化が進む中で、オンライン授業や個別指導の強化を取り入れ、柔軟な学びの形を提供している臨海セミナー。その成長は、教育業界の新しいモデルケースとして注目されています。